こんにちは。
株太郎です。
今日お話ししたいことはサラリーマンである僕が「サラリーマンを長く続けるコツ」についてつらつらと書いていきたいと思います。
読んでいただけると嬉しいです。
サラリーマンの良いところを意識する
サラリーマンをしていると、日々の忙しさに追われて、サラリーマンの良いところを意識しないで生活してしまってると思います。
良いところ
- 固定給や有給がある
- 定期券支給や社保の会社負担
- 健康診断の実施
- クレカ作るときやローン組むときの社会的信用力がある
- 働けなくなった時の傷病手当金がある
- 職場で思いがけない、いい出会いがある
ざっとこんな感じかなと思います。
地味に定期券がありがたい。。
あと個人的には今年入ってから仕事に追われており、残業が増えてて、休職も視野に入ってきているので、傷病手当金がもらえるのは嬉しいですね。
傷病手当金をもらう
休職を経験した人はあまり多くはないかもしれませんが、サラリーマンを続けるために辛い時は逃げるという選択肢も持たなければなりません。

休んでも給料の6割くらい支給されるよ!
新卒から入社して定年退職まで約40年くらいあります。その間に嫌な上司ガチャ外れたり、嫌いな仕事を任されることもあるでしょう。
そんな時は体や心が壊れる前に職場を離れて休むのが最適解です。
それこそが長く働くためのコツであり、勇気ある撤退です。
恥じることはありません。そういう状況にした会社が悪いのであって、あなたが悪いわけではありませんから。
ゆっくり休んで、働きたくなったらまた働けばいいのです。
休んでる間に上司がいなくなればラッキーだし、部署が変わって嫌な仕事から離れられればラッキーです。
重要なのは「無理せず長く続けて、自分のために会社を利用する」です。
会社側もこちらを利用しているのでお互い様ってところですね。
休んでる間に自分と向き合うことができる
職場から離れて、6割の給料をもらいながらすることは「自分と向き合い、今後の自分の生きたい未来を想像する」です。
会社に復帰して、自分に合った仕事に出会って働くのもよし、フリーランスとしてやっていきたいならそれもよし。
意識したいのは休職せずにへとへとになっている1時間も休職して自分と向き合っている1時間も同じ平等な1時間ということです。
時間というのはお金より何より貴重なものです。
失った時間はもう戻ってはきません。今日が人生で一番若い日です。
会社のためではなく、他人の目を気にするでもなく、自分のために時間を使ってあげましょう。
人生は4000週間しかありません。思っているより少ないですから。
気力も体力も回復したら、また働いてもいい
気力も体力も全快したら、また働いて10割の給料をもらいましょう笑
生殺与奪の権は会社ではなく僕たちにあります笑
働きたい時に働いて、休みたい時に休む。
これこそが自由ですよね。
僕はそういう生き方に憧れているので、実践しています。
ぜひ共感していただけると嬉しいです。
ではまた。

